初めまして。株式会社Lxgicの父親こと土屋です。弊社が手がけている、インフルエンサーオリジナルアパレルブランドpjtの活動を不定期に更新していきますので、今後よろしくお願いいたします。
2019/10/24 un number ECサイト撮影@東雲
先日、弊社が手がけているインフルエンサーオリジナルアパレルブランド「un number(アンナンバー)」のECサイト用の撮影が行われました。
「un number」は、インスタグラムでフォロワー22万人を超えるファッションインフルエンサーaya_green1010さんが手掛けるファッションブランドです。第1弾で発売したシャツは2時間30分で完売し、現在も再販売の希望が殺到しています。買えたら奇跡のシャツです。

今回の撮影は、弊社・株式会社Lxgicがある東雲CODAN付近で行うことにしました。東雲を選んだ理由は3つあります。
①東雲CODAN、灯台下暗し
東雲CODANは6組の建築家が6街区それぞれを設計したことで、街区ごとに個性的なデザインの集合住宅が並び、まるで映画の未来都市のような光景が広がっています。毎日出勤しているのに、よくよく見てみたらインスタ映えスポットがてんこ盛りであることに今さら気づきました。3区画はかの有名な隈研吾氏。東京オリンピックのメインスタジアムと一緒です。まさに灯台下暗しでした。

②ロケ撮影の取り回しや段取りが楽
外でのロケ撮影時に問題になるのが、「メイク室」と「着替え室」の確保です。特に何箇所も撮影したい場合は、長時間の移動も発生し、取り回しが難しくなります。Lxgicのオフィスを拠点にすれば、メイク室や着替え室の確保に加えて、さまざまな不測の事態にも他の社員の協力を仰ぐことができ、非常に楽でした。

③HIDE COFFEE BEANS STORE
今回の撮影、最大のビッグヒットです。会社のすぐ近くに、超カッコいい店舗を発見しました。撮影用に1時間貸し切って撮影させてもらいました。
やはりハウススタジオだと、どうしてもスタジオ感が出てしまうのが課題で、スタジオとロケを併用していかないと満足のいく撮れ高にはなりません。外観・内観ともに「un number」のイメージにぴったりで、特に外観は東雲なのにまるでNew York City。東雲CODANがSOHO風なので相性バッチリでした。コーヒーもめちゃくちゃ美味しかったので、お近くの方はぜひ。http://www.hidecoffee.com


新商品発表と同時に、ECサイトとインスタグラムで今回撮影したデータをアップしていきますので、乞うご期待ください。